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コメ日本一の評価復活願い、低農薬「清なる菊池川」

2008 - 05/19 [Mon] - 00:00

コメ日本一の評価復活願い、低農薬「清なる菊池川」

2008年05月17日

 九州環境保全型農業協同組合(菊池市)が菊池川流域で収穫された菊池米の詰め合わせ「清(せい)なる菊池川」の販売を始めた。農薬や化学肥料をほとんど使用せず、食の安全にこだわった。

 菊池市内の農家5軒が有機農法で生産したヒノヒカリ3キロと、古代米60グラム。生産者名や使用農薬を明記した紙も同封し、安全・安心を強調した。甘みと粘りのバランスがよい味という。

 市内の旅館などで4月20日から試しに3千セット(計9トン)の販売を始めた。今後は販路を県外に拡大し、菊池川流域の山鹿、玉名両市内での生産者も増やす。11年の九州新幹線全線開業で増加が見込まれる観光客に、土産品としてアピールしていく。

 同組合によると、菊池米は江戸時代以降、戦前までは菊池川が育んだ豊かな土壌でとれた「日本一の味」と人気があり、安定した生産量で関西などに出荷され、米相場に影響を与えた時代もあった。だが戦時中に食糧管理制度が導入されて価格が国に管理され、菊池米のブランド力も落ちてしまったという。

 農薬や化学肥料を減らす自然農法に取り組み01年設立された同組合の農家が「菊池米のブランド力を復活させよう」と有機農法で栽培。4月の発売にこぎつけた。

 水元征雄・代表理事組合長は「栽培方法や味など改良すべき点は多い。健康面にこだわり、消費者から信頼される米を提供したい」と意気込んでいる。問い合わせは同農協(0968・26・5563)へ。

http://www.asahi.com/business/update/0517/SEB200805170001.html

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