FC2ブログ

ビジネス&マーケティング、ライフスタイルなどに関する情報サイト

  ビジネス&マーケティング・ウォッチングのナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> 地域産業・振興 > 「ご当地妖怪」町おこし起用 鬼婆が人気キャラに/伝説発掘も  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ご当地妖怪」町おこし起用 鬼婆が人気キャラに/伝説発掘も

2008 - 05/18 [Sun] - 00:00

「ご当地妖怪」町おこし起用 鬼婆が人気キャラに/伝説発掘も

FujiSankei Business i.
2008/5/17

 133体の妖怪像が並ぶ鳥取県境港市の「水木しげるロード」は、今年のゴールデンウイークも約23万人の観光客でにぎわった。衰えない妖怪ブームにあやかり、地元出身の「ご当地妖怪」を町おこしに担ぎ出す動きが広がっている。

 ≪イメチェン奏功≫

 小さな角と牙、愛嬌(あいきょう)ある目の「バッピーちゃん」は福島県二本松市のテーマパーク「安達ケ原ふるさと村」のマスコット。モデルは妖怪「安達ケ原の鬼婆(おにばば)」で、鬼婆そのものだった初代からイメージチェンジして一躍人気者になった。

 仕える姫の病気を治すため人の心臓が必要と信じ込み旅人の命を奪っていた女が、誤って自分の娘を殺してしまい、狂気のあまり鬼になってしまった…。もとになった伝説は悲しくも恐ろしい。

 武家屋敷や水車小屋を再現した「ふるさと村」は開園当初から鬼婆をマスコットにしたが、初代キャラクターは「ちょっと怖かった」(担当者)。人気はいまひとつで、約10年前に降板した。

 バッピーちゃんは塗り絵、キーホルダーなど関連商品が子どもに受けた。担当者は「集客効果に一役買っている」と、さらなる活躍に期待する。

 ≪東京出身の雪女≫

 雪深い山里で村人を凍えさせると恐れられた「雪女」。各地に残る伝説の中で、作家小泉八雲の「怪談」に登場する雪女は、当時の東京都調布村(現青梅市)出身の人物が口述したものだ。

 地元の寺の住職から伝説として聞かされた青梅商店街の横川秀利さん(72)らが「怪談」にこれを裏付ける記述を発見。商店街内にあった博物館2階に「雪女の部屋」を作り、雪女のふすま絵や研究成果を展示した。

 市内の橋に「雪おんな縁(ゆかり)の地」との石碑も設置し、妖怪ファンも訪れるようになった。横川さんは「観光客が増えるだけでなく、話題が増えて市民の心が豊かになった感じがする」とほほ笑む。

 ≪二番せんじは嫌≫

 徳島県三好市出身とされる妖怪は、ゲゲゲの鬼太郎で有名な「こなきじじい」。前掛け姿で赤ん坊のような姿だが相手に抱きつくと重くなる。2001年に地元ボランティア団体が高さ約90センチの石像を作った。

 世話人の平田政広さん(55)によると、最近は若いカップルや親子連れも石像目当てに訪れる。子どもの成長の願掛けなのか、賽銭(さいせん)も置かれるようになったという。

 当初、ほかの鬼太郎キャラクターを前面に押し出すことも検討したが、「結局二番せんじになる」のでやめた。今は地元由来の「やまじじ」など別の妖怪伝説を発掘し、第2の「ご当地妖怪」にするべく奮闘中だ。

http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200805170022a.nwc

スポンサーサイト

 | HOME | 

カレンダー

10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最近のエントリ

ブログ内検索

Google フリー検索

Google

WWW検索 ブログ内検索

カテゴリー

BGM

©Plug-in by PRSU

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

便利ツール

製作者 PSP改造やろう

アンケート

ブログランキング

     リンク

FC2カウンター

最近のエントリ

ブログランキング

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。