FC2ブログ

ビジネス&マーケティング、ライフスタイルなどに関する情報サイト

  ビジネス&マーケティング・ウォッチングのナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> 生活・暮らし > 次世代ロボ、職場や家庭に普及すると… 352万人分の労働力カバー  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

次世代ロボ、職場や家庭に普及すると… 352万人分の労働力カバー

2008 - 04/06 [Sun] - 00:00

次世代ロボ、職場や家庭に普及すると… 352万人分の労働力カバー

FujiSankei Business i.
2008/4/4

 ■経産省関連団体が2025年試算

 人間に代わって家事などを担う「次世代ロボット」が職場や家庭に普及すると、2025年には352万人分の労働力になるとの試算を、経済産業省の関連団体が3日までにまとめた。働き手の減少で25年時点では427万人分の労働力が不足するとの予測もあるが、ロボットの普及でその約8割がカバーされる形となる。少子高齢化対策としての役割も期待できそうだ。

 試算は機械産業記念事業財団が実施。機械が人間に代わることができる業務で、25年までに人間とロボットが置き換わったと仮定した場合、どのくらいの労働力に相当するかを計算した。例えば、駅構内に案内ロボットを配置することで、将来的に担当職員の大半がロボットに置き換わるとみなした。

 医療・介護分野では、人を抱きかかえることができる介護ロボット(理化学研究所)などの導入が97万人分の労働力を生み出す。農林分野では耕運・収穫ロボットや枝打ちロボットの普及で45万人、サービス業では、顧客応対ロボット(テムザック)や清掃、搬送ロボットの活用が、141万人分の労働力につながる。

 また、掃除ロボットの導入などで家事負担が軽減されると、ゆとり時間が1日74分増え、主婦なども就業しやすくなるという。

 次世代ロボットをめぐっては、トヨタ自動車など大手企業も本格的な開発に乗り出しており、人手不足が深刻な農業や介護分野にも進出している。

 ただ、試算の通りロボットが活躍する社会を実現するには、技術開発の進展や消費者の理解も必要となる。同財団は「労働力不足を補うため、高齢者や外国人労働者の活用が考えられているが、生活分野に広がる次世代ロボットは少子高齢化問題の特効薬になりうる」と期待している。

                           ◇

【用語解説】次世代ロボット

 製造業で使われている産業ロボットを機能面で進化させ、サービス産業や医療関連など幅広い分野で活用できる新型ロボット。駅構内を案内する人型ロボット(JR東日本)や警備・巡回ロボット(セコム)などが開発されており、家庭でも自動掃除ロボット(アイロボット)や留守番ロボット(テムザック)などが普及し始めている。

http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200804040028a.nwc

スポンサーサイト

 | HOME | 

カレンダー

08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

最近のエントリ

ブログ内検索

Google フリー検索

Google

WWW検索 ブログ内検索

カテゴリー

BGM

©Plug-in by PRSU

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

便利ツール

製作者 PSP改造やろう

アンケート

ブログランキング

     リンク

FC2カウンター

最近のエントリ

ブログランキング

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。