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“太る”成分削る技術競争、激化? 糖質ゼロ発泡酒

2008 - 03/14 [Fri] - 00:00

“太る”成分削る技術競争、激化? 糖質ゼロ発泡酒

 ■ビール類市場 期待の新人

 この春、「糖質0(ゼロ)」を売りにした発泡酒の新製品が続々と登場します。激しいシェア(市場占有率)争いが目立つ国内のビール業界ですが、今年は「各社の『0戦争』になる」(業界関係者)といわれ、各社が販売に力を入れる商品群です。今年のキーワードにもなりそうな「糖質0発泡酒」はどんな製品でしょうか。

 まず「糖質」はデンプン、乳糖、果糖類を指します。ごはんやパン、めん類、イモ、果物などに多く含まれます。脂質やタンパク質に比べ、素早く使えるエネルギー源として貴重な存在です。

 体内には多く存在しないため、食べ物から摂取する必要があります。ただ、余分に摂取した糖質は体内に脂肪として蓄えられる特徴もあり、取りすぎると体重増加(肥満)の原因や生活習慣病を引き起こす可能性があります。一方、糖質が不足すると体力低下や疲れを引き起こしやすくなる状況もあるそうです。成人女性の摂取エネルギーの目安が1日2000キロカロリーとすれば、約6割の1200キロカロリーは糖質(ごはん5杯分)で摂取するのが適量とされています。

 ビール類の国内市場規模が年々低迷する中、ビール大手各社は消費者需要をとらえた新製品投入で総需要拡大を図っています。今回、「0戦争」と呼ばれる各社の「糖質0」発泡酒の相次ぐ開発競争・市場投入は、メタボやダイエット…と“太る”要素を抑えた「新しいビール類」として消費者からの支持を仰ごうと、各社の顧客争奪戦の武器となるわけです。

 ただ「糖質0」は厳密にいうと0グラムではありません。国の栄養表示基準で、糖質が100ミリリットル当たり0・5グラム未満ならば「糖質0」と表示してよいのです。

 気になる大手4社の「糖質0」発泡酒は表の通りです。昨年は20種類以上の新製品が出たビール類市場ですが、アサヒビールの「スタイルフリー」は初年度830万ケース(1ケース=大瓶633ミリリットル20本)を販売し、昨年は新製品で最も売れた新商品でした。最近のCMでは「糖質0はアサヒ」という先行者イメージを強調しています。

 追随するキリンビールの「麒麟ゼロ」は1994年以降に発売された各社の国産発泡酒の中で「最も低カロリー(19キロカロリー)」というのが売り材料です。サントリーの「ゼロナマ」は男性層に受ける「本格的なうまさ」、最後発のサッポロビールの「ビバライフ」も「我慢して飲むものではない発泡酒」と、それぞれ味に自信を示しています。

 確かに各社の「糖質0」発泡酒は微妙に違います。読者の皆さんはどの「糖質0」発泡酒がお好みでしょうか。この春、店頭に一斉に並ぶ大手4社の新機軸商品。この際、飲み比べてみてはいかがでしょうか。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/retail/129925/


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