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“一石二鳥”の支援事業…都会の商店街空き店舗活用

2008 - 03/07 [Fri] - 00:00

“一石二鳥”の支援事業…都会の商店街空き店舗活用

農山漁村の特産品販路拡大 

FujiSankei Business i.
2008/3/7

 農林水産省と中小企業庁が、地方の農産漁村の特産物を都市部の商店街の空き店舗を活用して販売するという取り組みを後押ししている。農家や漁業者の販路拡大を支援すると同時に、“シャッター通り”と化した商店街ににぎわいを取り戻そうという一石二鳥の事業で、地域振興策の一環として、商店街の組合などを対象に補助金を交付しており、中心市街地の空洞化に悩む自治体などが関心を寄せている。農水省の「食品流通高付加価値モデル推進事業」と中小企業庁の「中小商業活力補助金」を活用し、両省庁が連携して実施している。

 6日には農水省が政策の参考とするため、地域振興活動の成功事例の「立ち上がる農山漁村」に選ばれた鹿児島県鹿屋市の柳谷自治公民館のほか、農山漁村との交流活動に取り組んでいる東京都板橋区の大山ハッピーロード商店街振興組合などを招いた意見交換会を開催。農産物販売を通じた農村と都市の交流に取り組む「青空市場」の社長を務める俳優の永島敏行さんらも参加した。

 大山ハッピーロード商店街は2005年10月に空き店舗を活用し北海道稚内市や山口県萩市など11市町村の特産物を販売する「とれたて村」を開設。振興組合の小原貢久理事は「都心にある都道府県のアンテナショップと異なり、交流やイベントを通じて商店街の活性化につなげた」と紹介した。

 意見交換会では、中心市街地の空洞化が深刻な地方都市で周辺農家の産品を販売したり、都市部の商店街が地方の商店街で物品を販売するなどさまざまなアイデアが出され、両省庁では、今後の支援事業に活用していきたい考えだ。

http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200803070015a.nwc

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