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あのキムラヤパンが経営するうどん屋がある? ⇒ “パン屋さんのうどん屋さん”

2014 - 12/16 [Tue] - 22:01

あのキムラヤパンが経営するうどん屋がある? ⇒  実はのれん分け

木村屋といえばすぐに思い出すのが銀座にある「老舗パンメーカー:木村屋總本店」です。
しかし、いろいろ調べてみると日本のいたるところに事業所は勿論、のれん分けした木村屋さんがありました。

おまけに、キムラヤパンが経営するうどん屋があるとのこと。
それも福岡にあるそうです。
とても美味しそうなレポートがありましたのでご紹介します。

関連記事:MSN ニュースより

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九州特有の柔らかくコシのないうどんが好きだと言えば、なにやら讃岐国の方から「あんなのは邪道だ!」という声が聞こえてくるのが常。とはいえ、あのフニャフニャ麺は生粋の九州人ならずとも時折無性に食べたくなるんだなぁ。

福岡にはあのキムラヤパンが経営するうどん屋がある? 実際に食べてきました

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冬を迎え”熱い熱い コーヒー戦争”どうなるのか。視線が熱い。

2014 - 10/29 [Wed] - 18:18

= 冬を迎え ”熱い熱い コーヒー戦争”どうなるのか。視線が熱い =

ファストFコーヒーショップ、コンビニ・カウンターコーヒーと続き、缶コーヒーメーカーもこれから冬本番を迎え黙っていられません。
ユーザーニーズなどの市場変化をとらえ、さらなる巻き返しを狙いそうです。
本格的なコーヒーを求める消費者の目を向けさせるのはどこのコーヒーでしょうか。注目したい。

気になるニュースの詳細は以下のとおり。
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Sankei Biz ニュースより

 コンビニエンスストアでいれ立てのドリップコーヒーが飲める「カウンターコーヒー」のヒットなどで最近、押され気味の缶コーヒー。だが、メーカー各社も手をこまねいているわけではない。消費者の多用なニーズに対応すべく、従来の商品より高品質をうたった“プレミアム缶コーヒー”を続々と投入し始めた。いずれも高級感、本格感を前面に出し、巻き返しを図ろうとしている。“プレミアム缶コーヒー”に参入する各社に、その思惑を聞いてみた。

サントリーの技術を結集、キリンは二極化

 高級豆を極限までひいた「微粉砕コーヒー」をブレンドし、ボス史上最高峰のコクを実現したのがサントリーの「プレミアムボス」だ。「微粉砕コーヒーは当社の技術を結集したものです。缶コーヒーの品質を保つためには、豆のカスなどの有機物を除去しないと、どうしても後味の悪さやザラザラ感が出てしまうという問題がありました。今までに出せなかったコクやうまみを出したのがプレミアムボスの特徴です」(サントリー食品インターナショナルコーポレートコミュニケーション部)。

詳しくは下記をご覧ください。

“プレミアム”投入で缶コーヒーの逆襲なるか 老舗ダイドーの熱意、キリンは二極化対応

せっかくの休暇が台無しに!「旅行中ストレスを爆発させない」方法4つ

2014 - 09/16 [Tue] - 21:05

久しく旅行はしていませんが、ちょっと気になる記事がありました。
これまでの旅行経験からして思い当たる点もありそうです。

記事は主な点を挙げています。
この程度でよいと思われます。

気になるニュースは以下のとおり。
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msnニュースより

1年間ストレスの溜まる仕事をこなし、やっと2週間の休暇を取ってバケーションへ。それなのに、旅先でもっとストレスが溜まり、空港や飛行機の中、ホテルで他人と口論して怒りが頂点に……。

最近、米国で起こった“機内でのリクライニングシート使用”についてのトラブルは、旅先でのストレスが最悪な形で爆発した典型的な例です。

こんな事件の主役になるのを避けるために、英語の健康系雑誌『Health』ウェブ版記事を参考に、旅先でリラックスするための方法を3つご紹介します。

1:コントロールしすぎない
2:意識して落ち着く
3:小さいことを気にしない

詳しくは下記をご覧ください。

せっかくの休暇が台無しに!「旅行中ストレスを爆発させない」方法4つ

第1位は大戸屋!外食のプロが選ぶ【優良チェーン店ランキング】

2014 - 09/16 [Tue] - 20:32

私は外食するときに大変お世話になっています。
大戸屋さん。
外出先で食事をする時はいつも取り敢えずお店を探したりします。

以前、仕事の関係で役員の方にお会いしてお話させていただいたことがあります。
食に対する品質管理やこだわりに強い想いれを感じました。

一度はご利用をお勧めします。

関連ニュースがありましたのでご紹介いたします。
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niftyニュースより

「ここ10年間で日本の外食産業は大きく変わってきています」と語るのは、近著『「外食の裏側」を見抜くプロの全スキル、教えます。』がベストセラーとなっている河岸宏和氏。昨今、食品偽装事件などで食の安全が問われるなか、海外からの輸入加工品のシェアが急増している。こうした現状に対して、「食品業界を知り尽くした男」との異名を取る河岸氏が優良と認めるチェーン店とは?

◆外食を知り尽くした男選定「優良チェーン店ランキング」

<第1位>大戸屋

「厨房でひとつひとつ手作りしているため、何を食べてもチェーン店とは思えないほどクオリティが高い」と河岸氏がイチオシするのが、定食でお馴染みの大戸屋。「食べ物はなんでも『できたて』がおいしいんです。この店はそれがわかっているので、できる限り手作りのできたてを提供してる。焼き魚などもおそらく冷凍品を使っていると思うのですが、焼き方がうまいのでおいしく食べることができる。ファミレスと同じ価格帯でこのパフォーマンスならば、文句なしです」

第1位は大戸屋!外食のプロが選ぶ

東京都民の気質は

2014 - 09/10 [Wed] - 20:48

東京都民に関して気になる記事がありました。

城東と城西での違い。
参考になる都市住民の気質がわかるかも知れません。
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北海道から沖縄までタテに細長いニッポン。気候も違えば人々の性格も違い、価値観はもちろん、相性さえも変わる。脈々と形成され、遺伝する出身県DNA。ここでは、47都道府県民それぞれの性格を大解剖。■世界都市・東京は田舎者の掃きだめ化が加速

nifty ニュース

東京都民――世界都市を自負する見栄っ張り。でも本当の田舎者は東京人

男性の化粧意識と体臭に関する話題

2014 - 07/22 [Tue] - 18:54

男性の化粧意識の変化は始まっています。
日焼けした逞しい男性のイメージは少なくなっていくのでしょうか。それとも二極分化の兆しでしょうか。

また、中高年の「臭い」についても注目の真実です。気を付けて対策をしたいものです。

産経ニュースに下記の情報がありました。

中高年男性は一読を要すかもしれません。
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<その1>

男のシミ対策 透明感ある白肌へ、化粧品市場活況
2014.7.22 18:29 (1/3ページ)

「実は目立ってる!男もシミ」「美白成分配合」「毎日の紫外線を防ぐ」といった文字が躍るメンズ化粧品=東京都中央区の「トモズ」コレド日本橋店
「実は目立ってる!男もシミ」「美白成分配合」「毎日の紫外線を防ぐ」といった文字が躍るメンズ化粧品=東京都中央区の「トモズ」コレド日本橋店

 男の肌はワイルドな褐色がいい…。そんなセンスは今や暑苦しがられるだけ!? 紫外線やシミから肌を守るメンズ化粧品が人気を集め、美白ラインも登場している。透明感ある美肌を求める男性意識の背景には、「小ぎれいでいたい」との願望が鮮明だ。今年のメンズ化粧品市場は3年前から84億円増の1079億円になる見込み(富士経済調べ)。お手入れの開始年齢も早期化し、今時の母親の息子に対する強い期待と影響力がうかがえる。(重松明子、写真も)

男のシミ対策 透明感ある白肌へ、化粧品市場活況

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<その2>

気になる中年男性の体臭(2)第3の臭い“ミドル脂臭”
2014.7.21 08:03

 中年男性の臭いといえば加齢臭が有名だ。言葉のイメージから、オヤジ臭=加齢臭と思っている人は意外と多い。

 ところが、加齢臭は古い本のような臭いで、実はそれほど不快ではない。しかも、加齢臭の成分「2-ノネナール」が本格的に増えるのは50代以降。発生する場所も背中や胸辺りで、俗にいう「耳の後ろから臭う」という説は噂にすぎない。

気になる中年男性の体臭(2)第3の臭い“ミドル脂臭”

中高年男性向け新商品が続々登場。

2014 - 03/17 [Mon] - 17:46

中高年男性向けの新商品が活況の様相です。

それも女性陣から敬遠されがちな中高年男性の「加齢臭」軽減対応商品です。

これで少しは中高年男性諸氏の悩み(?)も和らぐことを期待しています。

産経ニュースに下記の情報がありました。

中高年男性は一読したいものです。



>高齢化が進む中、中高年男性に多い加齢臭に対応した商品市場が活況だ。清潔への願望が高まるにつれて化粧品のほか、日用品や衣料分野にも拡大し、一大市場を築きつつある。

“加齢臭”対策市場が活況 化粧品以外に日用品、衣料へも拡大

雑誌不況下にあって「男性雑誌」が注目

2014 - 03/13 [Thu] - 17:35

雑誌の不況が語られて久しいですが、ここにきて男性雑誌、それも30代以上向けの雑誌が堅調とのお話です。

私も20代の時は、ファッション雑誌などが登場して大いに参考にしていました。

ファッションからライフスタイルなど男性もより一層の「おしゃれ」「自分らしさ」で素敵な日常を謳歌しましょう。

中高年向き雑誌として、セカンドライフ関係の雑誌とは別にこのような雑誌があれば、おしゃれな中高年も増えると思うが、いかがでしょう?

産経ニュースに下記の記事がありました。



>雑誌不況といわれるなか、30代以上をターゲットにした男性誌が堅調だ。今秋には50代以上向けの新雑誌も誕生。インターネットの普及以前に雑誌を身近なものとして、自然な信頼を寄せてきた世代であることに加え、ブランドの知名度や価格よりも、「自分らしさ」にこだわる男性たちに受け入れられているようだ。

30代からの男性誌、堅調 紙媒体に親近感 自分らしさ重視

東北復興プロジェクトの一環 「ブランド再生」に大手流通が動く。

2014 - 03/11 [Tue] - 18:47

東北の復興はまだまだ道半ばです。

生活基盤や社会・公共施設などは整備計画が動きだしたというところでしょう。

被災地はいまでも荒廃とした地域は多く、以前のような「緑の東北」みちのくの姿はいつ戻るのか。

東北には、お米や野菜、果物、水産物など全国に知られた特産物が多いですが、大震災による被害で生産中止を余儀なくされ、一部には放射能等の影響で風評被害もありました。

それでも、東北人の粘り強い力・忍耐力と仲間との協力などで少しずつではありますが生産活動が回復して来ています。

その中には、大震災前の7割程度に回復している事業者もいるようです。

しかし、大半の方々はその途上にいると思います。

皆さん、(東北の農産物などの)消費を通じた支援で、東北の復旧・復興を応援しましょう。


東北復興支援の一つとして、イベントや物産展が開催されています。

これを機会に、「東北の魅力を知ろう!」として、足を運んではどうでしょうか。


産経新聞に次のような記事がありました。

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>東日本大震災の発生から11日で丸3年を迎えるのを前に、大手百貨店やスーパーが復興支援の催事を相次いで実施している。生産設備の復旧や水産、農作物の生産量が回復するなど被災地の産業再生が進む中、支援は商品の販売からブランドの再構築など新たな段階へ進もうとしている。

百貨店・スーパー相次ぎイベント ブランド再生後押し

災害等対応にむけ 備蓄用新食品が続々発売へ。

2014 - 03/11 [Tue] - 18:11

今日は、東日本大震災から3年目になります。

故郷の震災はショックでした。

見慣れたはずの街や海岸の変わり果てた姿は辛くもあります。

早く復興、復旧することを願わずにはいられません。

頑張ろう東北! 頑張ろう日本!

そして、この時期になると、当時の様々な状況も思い出されます。

食糧や水、生活用品など不足する事態は東北だけでなく、東日本に暮らしている人々は体験したと思います。

今日の産経新聞に次の記事がありました。

少しでも万全な防災対応等を取るに越したことはありません。

このような動きは歓迎したいですね。




>3年前の東日本大震災を教訓として、食品メーカーが備蓄に適した食品を相次いで開発、提案している。

水不要カレーライス、食物アレルギー配慮…備蓄用の新食品続々

ジェネリック市場の拡散?

2014 - 02/22 [Sat] - 19:02

ジェネリック」という言葉をはじめて耳にしたのは、「ジェネリック医薬品」でした。

いまや次のようなカテゴリーへも拡散し始めている。

「医薬品」や「家電品」などに広がっています。


そもそも「ジェネリック商品」とは、簡単にいうと「ノンブランド商品」でありブランドに囚われない商品です。
「特許権」などの産業財産権である法律に保護されていない商品という意味でもあります。
広告宣伝費などを抑え、低価格で高品質の商品を提供するというコンセプトに基づく商品を指しているようです。

最近の動向では、やはり目立つのが「ジェネリック医薬品」「ジェネリック家電」ですが、このような動きは消費者の需要により拡散するように思われます。

次に、登場するカテゴリーは何でしょうか? 期待しています。

産経新聞ニュースに関連記事があります。

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>次から次へと発売される新製品のガジェット。欲しいと思いつつも、それらを全部買うことは到底無理。そこで、少ないお小遣いでも大満足できるコスパ抜群な『隠れ名品』をセレクトしてみた。

http://topics.jp.msn.com/wadai/spa/article.aspx?articleid=3379772

メンズ マーケティングの潮流

2014 - 02/04 [Tue] - 22:00

【男性をターゲットにした甘い誘い?】

昨今の甘党男子においしいお話がでました。

私もその仲間。

早速、お店に行ってみようかな。

ということで、気になるニュースです。

以下は、その一部です。

興味のある方は、下記とリンク[産経新聞ニュース]を参照してください。

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再登場 根強いファン後押し ファミリーマートの「俺のスイーツ」

>「スイーツ男子」という流行語が生まれるなど、甘党の男性が市民権を得て久しい。その男子向けスイーツ市場を切り開いたのがコンビニエンスストアだ。

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140202/fnc14020212000002-n1.htm

買い物とことんサポート 百貨店コンシェルジュ人気

2009 - 01/31 [Sat] - 00:00

買い物とことんサポート 百貨店コンシェルジュ人気

1月31日
産経新聞

 ■複数ブランドを一緒に/就活メークも/季節ごとの提案

 「お買い物を、とことんお手伝いします」。大阪の百貨店で、衣服のコーディネートを中心にきめ細かく買い物をサポートする「コンシェルジュ」が評判だ。景気後退で百貨店の売り上げは低迷しているが、「じっくり品定めしてよい物を買いたい」との消費者心理は強い。豊富なブランド情報と商品知識を駆使するコンシェルジュによる百貨店ならではのサービスの充実で集客力回復を狙う。

 「コンシェルジュ(concierge)」はフランス語で「アパルトマン(共同住宅)の管理人」の意味。ホテルでは、宿泊者の求めに応じるサービス係を指す。百貨店でも最近、買い物を幅広くサポートするスタッフの名称として使われ始めた。

 「定番しかないとあきらめかけたが、かわいいピンクのドレスが見つかった」。大丸梅田店(大阪市北区)で29日、結婚式の2次会用に個性的なドレスを探していた30代の女性。同店のコンシェルジュである「ファッションナビゲーター」のサポートで希望通りの品物が購入した。

 「ファッションナビゲーター」は平成19年にスタート。女性スタッフ5人が専任で担当し、複数のブランドを一緒に見て歩き、好みに合う商品を探す。6階のデスクで無料で受け付けるほか電話予約も可能。依頼者の95%が女性で月約200件の依頼があるという。

 スタッフの能田美香さんは「いろいろなブランドをみて回りたいのが女性の心理。『納得のいく買い物ができる』とリピーターも増えている」という。

 在阪百貨店で「コンシェルジュ」を、いち早く取り入れたのは高島屋大阪店(同市中央区)。平成14年、販売員1人を「ローズアテンダント」に任命し、婦人服売り場の案内を始めた。17年からは「全館コンシェルジュ」としてサービスを拡大。現在は8人のスタッフがおり、就職活動に臨む女性にスーツからバッグ、メークまで提案することもある。

 阪急百貨店梅田本店(同市北区)では、昨年2月オープンした紳士服専門館「メンズ館」で、会員制の「パーソナルショッピングサービス」を導入。「おしゃれしたいが、一人では自信がない」という男性でも、年会費3000円で季節ごとのファッションのアドバイスを受けられる。

 スタッフは7人で、本店の紳士服売り場を10年以上経験したベテランも多い。「自分好みのスタイルを見つけることができるので、計画的に買い物に来るお客さんが増えている」とスタッフの原田郁子さん。会員数は順調に伸び、約600人に達しているという。

 不況でスーパーや専門店では消費者の低価格志向が進むが、百貨店コンシェルジュは「楽しい買い物をしたい」という欲求に積極的に応えることで、顧客の評価を高めている。

産経新聞:1月31日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090131-00000113-san-ind

テレワークが実現するワーク・ライフ・バランス

2008 - 12/23 [Tue] - 20:00

テレワークが実現するワーク・ライフ・バランス
2008/12/22
business-i.jp

 ■コミュニケーションの充実でスタイル確立へ

 〈テレワークとは〉

 情報通信技術が発展し、遠距離でも仕事に支障がなくなりつつある現代、「テレワーク」という勤労形態が増加している。このテレワークは、IT(情報技術)を有効に利用し、自宅や遠隔地で仕事を行う労働形態のことで、現代のさまざまな社会問題に対する有効な手段として注目を集めている。

 〈テレワーク従事者の増加〉

 テレワークの従事者は年々増加しており、ある資料によると2005年時点では約614万人。02年時点の約408万人と比べて206万人増加している。

 また、都市問題や少子化問題の有効的な解消策のひとつとして国も注力しており、03年7月にIT戦略本部が策定した「e-JAPAN戦略II」では、10年までに日本の労働人口の約2割、1400万人を目標にしている。

 〈テレワーク従事者のメリット〉

 まず第一に、在宅で仕事を行えることが挙げられる。これにより、仕事と、家事・育児・介護などの両立が可能となる。さらに、通勤時間がなくなるため、時間の有効な活用が可能となり、ワーク・ライフ・バランスの実現が促進される。また、地方の労働者でも、都市の企業への就業が可能となるため、地方の過疎化を減少し地域活性化の期待も高い。

 〈採用企業のメリット・デメリット〉

 企業は、社員の移動交通費、消耗品、雇用スペースなどをカットすることが可能となり、コストを大幅に削減することが可能となる。

 さらに、従業員の移動による交通渋滞などによる環境負荷を軽減するため、CSR活動としても有効に機能する。また、遠方の有能な人材の確保、用途に合った人材の雇用などが可能となり、企業の成長への大きな寄与が期待できる。

 しかし、テレワークにもデメリットは存在する。なかでも、コミュニケーション不足による仕事のトラブルや人間関係構築の困難さなどは、大きな問題として認識されている。また、テレワークには、オフィスと同等の作業レベルを維持できるITインフラが求められる。とくにメール、電話などのコミュニケーションツールは欠かせない。

 人間は視覚で9割の情報を判断するという研究もあり、文字、声ベースだけのコミュニケーションでは、認識に齟齬が発生する確率が高くなる。そこで今、新しいコミュニケーションの形として、ビジュアルコミュニケーションに注目が集まっている。

 〈テレワークとビジュアルコミュニケーション〉

 ビジュアルコミュニケーションとは情報通信技術を利用し、映像、音声、データ(資料)などをリアルタイムにやり取りするコミュニケーション技術で、すでに多種多様な業界でWeb会議やWebセミナー、Webカウンセリング、面談/面接、研修などで利用が急拡大している。

 このビジュアルコミュニケーションツールを有効に利用することで、電話やメールなどの単調なコミュニケーションでは不足していた部分を補うことが可能となり、実際のオフィスで作業しているレベルと遜色(そんしよく)のないテレワークの実現が可能になる。

 〈新たな仕事の形「テレワーク」と、新たなコミュニケーションの形「ビジュアルコミュニケーション」〉

 今後、テレワークというスタイルは一般化していき、新たな職のスタイルとして確立されていくことだろう。その中で、さまざまなコミュニケーションが求められていくことは、想像に難くない。

 ビジュアルコミュニケーションは、新たなコミュニケーションの形としてテレワーカーと企業をつなぎ、さらなる業界の発展に大きな役割を担うはずである。

http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200812220059a.nwc

和菓子復権へ伝統を前面に 「暖簾」のカタログギフト人気

2008 - 12/23 [Tue] - 20:00

和菓子復権へ伝統を前面に 「暖簾」のカタログギフト人気
2008/12/22
business-i.jp

 パティシエやショコラティエ人気の高まりで、高級洋菓子ブームが起こるなか、和菓子の復権を目指した動きも活発化している。洋菓子に比べて地味、古いというマイナスイメージを逆手に、伝統や重厚感を全面に押しだし、ギフト需要の掘り起こしに力を入れ始めている。

 ◆東京の名店ずらり

 製糖大手、岡常製糖の子会社である暖簾(のれん)(東京都中央区)が2006年6月から販売している和菓子のカタログギフト「和心伝心」の売れ行きが好調だ。08年度上期の販売数量は、前年同期比70%増の1600セットと急伸。年間では70.9%増の4000セットの販売を目標にしている。

 和心伝心の仕組みは一般的なカタログギフトと同様で、贈り主があらかじめ料金を支払ってカタログを購入し、受け取った人が好みの商品を選んで注文する。カタログは「なごみ」(5460円)、「こころ」(4410円)、「つたえ」(3360円)の3種類で、それぞれ価格に見合った商品が選べるようになっている。

 最大の特徴は、ようかんで有名なとらや(港区)やカステラの銀座文明堂(中央区)など、東京の名店がずらりと顔をそろえている点だ。

 04年に開店した雅庵(目黒区)やどらやき専門店、神馬屋(練馬区)など、百貨店などでは購入できない隠れた名店も加わり、現在では都内の21店舗の味を、日本全国で楽しめる。

 ◆法人需要が増加

 和心伝心に対するニーズの中心は、年配者への贈り物だ。年配者に何を贈ればいいか分からないという若年層や、快気祝いに年配者同士が贈り合うといったケースが多い。これに加え、最近では法人による購入が増加しているという。

 暖簾営業部の藤江将弘部長は「地方への出張の手土産や、得意先への季節のあいさつに用いられる場合が多い」と説明する。カタログはスーツの内ポケットに入る大きさに設定されているため、荷物の多い出張時にも贈る相手をわずらわせずに手渡せるといったスマートさも魅力。「地方では食べられない東京の和菓子が選べる」(藤江部長)のも、東京みやげとして地方へ持参される人気の理由だ。

 とはいえ、自宅で和菓子を楽しむだけでなく、実際に店舗を訪れてほしいというのが和菓子店の本音。そのため、カタログを1店舗につき1枚に設定。表面にはギフトの内容を記載し、裏面には店の歴史や名前の由来などをまとめた。店舗にカタログを持参すると粗品をプレゼントする仕組みも導入した。カタログを通じて利用者を店舗にも誘導しよう、というわけだ。

 存在感では洋菓子におされがちな和菓子だが、2007年の菓子生産数量では、和生菓子の小売り金額は前年比3.5%増の5117億円。菓子全体に占める割合は16%とトップを守り続けている。2位の洋生菓子とは依然として、1.4%の差がある。

 全国和菓子協会の薮光生専務理事は「和菓子は製法や素材によって、味が異なり、個性が強く、地域の名店といわれる味が守られている」ため、市場規模が確保されていると説明する。

 現在は都内の店舗のみが名を連ねる和心伝心だが、藤江部長は「将来的には京都や金沢など和菓子の名所といわれる地域の名店を集めたカタログギフトを作りたい」と意気込む。個性豊かな各地の和菓子を全国で楽しめる日も近いかもしれない。

http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200812220031a.nwc

山口智子さんのブランド「山笑う」 コラボ続々

2008 - 11/23 [Sun] - 00:00

山口智子さんのブランド「山笑う」 コラボ続々

 伊藤忠商事が、女優の山口智子さん(44)プロデュースによるブランド「山笑(やまわら)う」の商品拡充に力を入れている。2007年春夏シーズン以降、通販大手の千趣会との婦人衣料、ニッコー(石川県白山市)との陶磁器に続き、09年春夏シーズンから競馬の武豊騎手(39)らが利用する日本唯一の馬具メーカー、ソメスサドル(北海道砂川市)と組んでバッグや革小物の販売を始める。

 ≪「和」の良さ世界に発信≫

 「山笑う」とは正岡子規の俳句にも登場する春の季語。日本の四季や風土、伝統や職人技を大切にしたいという山口さんの熱意が込められているという。

 約150のブランドビジネスを手掛ける伊藤忠商事のブランドマーケティング第4課、加賀見(かがみ)紀行氏は「山口さんの監修により、日本の『和』の良さを世界へ発信していく。エコ、オーガニックにもこだわる。これから育てていくブランドだ」と説明する。

 ≪男性も使えるアイテム≫

 ソメスサドルと新たに共同開発したバッグ・革小物類は、上質な革素材を活用し、女性だけでなく、男性でも使えるアイテムに仕上がった。バッグは3万~6万円、革小物(ポーチ、マルチケースなど)は8000円から。

「山笑う」の初年度(07年度)の売上高は衣料だけで3億~4億円。今後はタオル製品・寝具など住関連製品の有力メーカーと手を組むことも検討し、09年度には売上高30億円を目標にしている。

                   ◇

 ≪山口智子インタビュー≫

 ■「日本の素晴らしさ、すごさを伝えたい」

 --2007年春夏から「山笑う」ブランドを立ち上げた理由は

 「自分が40歳を過ぎ、海外の美術番組取材で、日本の素晴らしさ、すごさに気づくチャンスが立て続けにあった。ゴッホらがあこがれていたのは日本の浮世絵。日本の美的センスと同時に職人技に彼らはひかれていたのではないかな、と思う。そんな西洋美術を通じ、いかに自分が日本の面白い部分を知らずに生きてきたか、気づいた。私は何ができるか。たまたま(伊藤忠商事などと)ご縁があり、日本の良い物を世の中に残していくことが私にできることかな、と思った。まず、職人さんを訪ね歩くことから始めた」

 --製品開発で職人と議論する場面もあったと聞いている

 「職人さんはリスペクト(尊敬)すべき存在。私の希望に対して常に毎回、想像した何十倍もの形で返ってくる。人生をささげる形で、この値段でいいの? という適正価格で仕上げてくださる。だから、私も妥協しては失礼になると思い、コミュニケーションしている。芸能活動も職人さんの仕事も、みんなが力を合わせ、みんなが喜び、笑いを増やすのが大事なんだと改めて感じた」

 --モノ作りに強い思い入れがある

 「私たちの日常生活では西洋的なものがあふれ、日本の知恵、美しさがあまりにも生活に結びついてこない。それは寂しいなと思い、『山笑う』で日本を面白がっている。私はブランドもののバッグを買う際、これまで生き物から命をいただいている感覚が全くなかった。でも、食べ物と同じように、衣料や革製品も自然と結びついている。その命を無駄にはしたくない。責任を持って、美しく命を使わせていただく、という気持ちをもった」

 --「山笑う」を手にした人にどう使ってもらいたいのか

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/081122/biz0811221226003-n1.htm

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20代に「ビール離れ」 メーカー危機感 嗜好分析、新商品

2008 - 08/09 [Sat] - 00:00

20代に「ビール離れ」 メーカー危機感 嗜好分析、新商品

FujiSankei Business i.
2008/8/8

会社帰りに百貨店屋上のビアガーデンでジョッキをもって乾杯する女性会社員のグループ。嗜好の多様化が進み、「とりあえずビール」という注文が少なくなっているという=東京都中央区の銀座松坂屋

 ■疲れていたのでアイスにした ネイルやるから酔いたくない

 ビール各社が20代を中心とする若年層向け戦略を強化している。キリンビールはライフスタイルの変化に即した新商品を投入、アサヒビールは若者の価値観を探る新たな取り組みを始める。背景にあるのは「ビール離れ」(キリン)への危機感。少子高齢化で国内市場が縮小する中、若者の取り込みが喫緊の課題となっている。

 キリンが1997年に行った調査では、20代男女の55・8%が最も好きな酒にビール類を選択。しかし、10年後の07年には39・6%に低下し、「夜はネイルなどをやりたいので酔いたくない」「ビールを買おうとしたが疲れていたのでアイスにした」など飲酒自体への関心も低落傾向。「酒になじむ機会が減り、さまざまな趣味や楽しみの中で酒は劣位にある」(同社)状況だ。

 ≪つまみは甘い菓子≫

 さらに、08年6月の調査では、350ミリリットル1缶を飲むのに30分程度かけたり、甘い菓子をつまみにするなど新たな飲用スタイルも浮かび上がった。このため同社は9月に、低刺激の第3のビール「スムース」を投入。「ビール離れはメーカーから新しい提案がないことも一因」として、若者の生活習慣を念頭に発想した。

 また、アサヒビールは8月から特定非営利活動法人(NPO法人)と共同で、20~30代を中心とした約30人による「ビール醸造ゼミ」を開講。若者が集まる「渋谷」をイメージした地ビール作りを通じ、若年層の嗜好(しこう)やビール観を探るのが狙いだ。10月にはジンジャー(しょうが)エキスを配合した発泡酒「ジンジャードラフト」も発売し、「酒のエントリー層への情報発信」(同社)を強化する方針。

http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200808080053a.nwc

安く手軽に“涼” 熱冷ましシートなど節約志向で人気

2008 - 08/09 [Sat] - 00:00

安く手軽に“涼” 熱冷ましシートなど節約志向で人気

FujiSankei Business i.
2008/8/6

 気温がぐんぐん上昇し、値上げラッシュで物価もどんどん上昇するなか、本来は風邪をひいたときに使う熱冷ましシートなど、安上がりな暑さ対策グッズが売れている。地球温暖化防止に加え、電気代節約のため、オフィスや家庭の冷房温度も高めに設定されていることも人気の背景にある。消費者は知恵と工夫を凝らし暑さ対策と生活防衛に懸命だ。

 「就寝時や仕事の休憩時などに、暑さを和らげるために使われているようだ」

 小林製薬が販売している風邪の発熱を抑える「熱さまシート」(実勢価格12枚入り、598円)は、7月の売り上げが前年同月比75%増と大幅に伸びた。水を含んだジェルシートをおでこなどにはると、熱を吸収して放熱する仕組み。これまでも暑さ対策に使う人はいたが、この夏の好調ぶりに、担当者も驚きを隠さない。

 衣類に汗が染み込むのを防ぐ同社の女性向け「あせワキパット」(同20枚入り、598円)も40%増の売れ行き。「クリーニング代の節約につながる」というメリットを打ち出し売り場展開したことが、消費者の節約志向を刺激した。

 マンダムの制汗シート「ギャツビー フェイシャル ペーパー」は、7月の売り上げが前年同期比で2・3倍にも達した。なかでも内容枚数を増やした「徳用」(42枚入り、定価525円)が好調という。

 外出先でも顔をぬぐいサッパリとできることが人気を呼んでおり、同社では「オフィスの冷房温度が上がり、営業担当者が訪問先で使うなどの需要が生まれている。徳用が好調なのは、日常的に使う人が増えているためでは」と話している。

 東京では4日に今夏最高タイとなる34・5度を記録するなど猛暑となっており、暑さ対策グッズの売り上げも、まだまだうなぎ上りで増えそうだ。

 生活必需品の日用品でも原材料費の高騰で値上げが相次いでおり、4~6月の市場全体の売上高は値上げ分以上に落ち込み、前年同期比1%減とマイナスになった。安上がりなグッズの人気も、消費者の節約志向の裏返しでもある。

 6月に洗濯洗剤「アタック」の容量を減らし実質値上げに踏み切った花王の尾崎元規社長は「市場は厳しい環境にあるが、詰め替え用商品などの生活防衛型消費は今後も伸びる」と予想する。

 第一生命経済研究所の永浜利広・主席エコノミストは「家計は今年の前半に節約志向に入った」と指摘。その一方で、「何でもかんでも節約するのではなく、環境や省エネといったキーワードで家電が売れるなど、新たな需要も生まれている」と分析している。

http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200808060018a.nwc

花王が売り場づくり提案 小売店向けフェア

2008 - 07/13 [Sun] - 00:00

花王が売り場づくり提案 小売店向けフェア

FujiSankei Business i.
2008/7/10

 花王は9日、ドラッグストアなどの小売業者を対象に、花王製品で店頭の売り場づくりを提案する展示会「花王コラボレーションフェア2008」を東京都港区の「ザ・プリンス パークタワー東京」で開催した=写真。「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策」や「共働き家庭」などをキーワードに販売を伸ばすための売り場づくりを提案した。

 会場内にはヘアケア製品、男性化粧品、洗剤、食品などカテゴリー別に提案ブースが設けられたほか、最新の研究開発成果や調査結果を報告するセミナーも開かれた。メタボ対策のブースでは、飲料や植物油、食品をレシピと一緒に陳列するなどモデルとなる売り場を紹介した。10日も開催し、2日間で約1000人が訪れる見込み。

http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200807100084a.nwc

資生堂、化粧品営業でノルマ撤廃

2008 - 06/07 [Sat] - 00:00

資生堂、化粧品営業でノルマ撤廃

 資生堂は化粧品の営業担当社員の売り上げノルマを撤廃する。今秋の人事考課から売上高による評価をやめ、顧客の再来店率など顧客満足度で評価する方式に変える。化粧品の国内市場は低迷しており、成長持続にはノルマによる拡販より、顧客に繰り返し商品を購入してもらう仕組み作りが必要と判断した。人口減や所得の伸び鈍化で市場が縮むなか、成果主義を修正し、会社の利益と社員の士気を両立させる試みが広がりそうだ。

 対象は販売子会社の資生堂販売(東京・港)でスーパーや化粧品店向けの営業を担当する部長以下の約1000人。支社長や支店長などは除く。

http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/top/index.cfm?i=2008060509888b1

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2008 - 05/31 [Sat] - 00:00

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オンラインショッピング、「やっぱりやめた」理由のトップは「配送料」

2008 - 05/30 [Fri] - 00:00

オンラインショッピング、「やっぱりやめた」理由のトップは「配送料」

米PayPalの調査によると、配送料や手数料などで購買総額が予想以上に高くなったことを理由にオンラインショッピングを中断する人が多い。

2008年05月29日

 オンラインショッピングを途中で断念する理由で最も多いのは「配送料の高さ」――米eBay傘下のPayPalは5月28日、このような調査結果を発表した。調査は、オンラインショッピングを中断したことのある米国の消費者を対象に、調査会社の米comScoreと共同で行った。

 43%が「高い配送料」を理由に、カートに商品を入れたにもかかわらず、支払い手続きまで至らなかったと回答。手数料などにより、「商品購入コスト総額が予想よりも高かった」ことを理由に挙げた人も36%に達する。このほか、「ほかのWebサイトと比較してから購買したかった」(27%)、「カスタマーサポートと連絡が取れなかった」(16%)、「ユーザーネームやパスワードを忘れた」(14%)などの理由が挙がっている。

 決済関連での理由を挙げる人も多く、「好きな決済方法が選べなかった」との回答が5人に1人。また「手元に財布がなかった」との回答も21%に達している。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/29/news019.html

変容を遂げる電子マネーのポイントサービス

2008 - 05/29 [Thu] - 00:00

変容を遂げる電子マネーのポイントサービス

2008年05月27日

ポイントサービスが大変容!
 昨年から、電子マネーをカードチャージする際のポイントサービスを縮小する動きが出てきています。貸金業法改正による、カード会社のキャッシングやローン収入の縮小などが原因とも言われています。その一方で、電子マネーやカード間で、新たな提携関係を結ぶ動きが加速化。ポイントをめぐる、電子マネーの新潮流を見ていきます。

Edyチャージのポイント付与が縮小
 昨年より相次いだのは、電子マネー「Edy」のクレジットチャージへのポイント付与廃止。2007年12月よりJCB、08年4月よりクレディセゾン、さらに2008年の5月請求分から三井住友カードなどでEdyチャージのポイント付与が廃止となっています。とくに、「ANA VISAカード」や「ANA JCBカード」などのEdyチャージでポイント(マイル)を獲得していた「陸マイラー」にとっては、マイル積算チャンスが激減する結果となりました。

「Edy」と「ヤマダポイント」が連携
 一方で、「Edy」 と他ポイントとの提携が加速化しています。
 この5月に発表されたのがヤマダ電機の「ヤマダポイント」との提携。全国74000店舗、約5000サイトのインターネット上のEdy加盟店での支払いに「Edy」を利用すると、「ヤマダポイント」を貯めることができます。貯めたポイントは1ポイント1円として、ヤマダ電機での買い物に利用できます。サービス開始時期は今年の8月を予定しています。

「Edy」利用で「Tポイント」も貯まる
 また、今年秋には「Edy」と「Tポイント」との提携もスタートします。「Tポイント」とは、TSUTAYAほか、提携するコンビニやレストランなど幅広い店舗で貯められ、利用できるポイント。会員数は2716万人(2008年3月時点)にのぼります。その「Tポイント」が、「ヤマダポイント」と同様、Edy加盟店の利用で貯められるようになります。
 具体的には、携帯アプリケーションソフト「Tポイントアプリ(仮称)」をおサイフケータイにダウンロードし、携帯でEdy決済をすると、「Tポイント」が貯まるケータイ向けのサービスとなります。
「Edy」としては、幅広いユーザーを抱える「Tポイント」との連携で、Tポイント会員のEdy利用増を狙いたいところです。

「Suica」の相互利用や提携が拡大
「Edy」と競合する「Suica」に関しても、モバイルSuicaのクレジットチャージをポイント付与対象外とする動きが出ています。
 その一方で、「Suica」はJALやビックカメラとの提携カードを出すなど、利用エリアを駅外に拡大中。他JR各社との相互利用が進行しているのも注目です。携帯で電車に乗れるモバイルSuicaに登録し、JR東海の「エクスプレス・カード」会員になれば、東北新幹線ほか東海道新幹線にもモバイルSuicaで乗車でき、割引も適用されるようになっています。

電子マネーの動きがカード選びを左右する
 電子マネーの利用シーンが増加するに従って、電子マネーの動きがクレジットカード選びの重要なポイントとなりつつあります。今後、カード、ポイントと電子マネーの提携やポイント付与率がどう変化していくか。カードのおトク度や利便性を比較する意味で、要注目です。

http://money.jp.msn.com/loan/columns/columnarticle.aspx?ac=fp2008052700&cc=07&nt=07

宮崎駿監督がアイデア 「竜馬」旅館完成 広島・鞆の浦

2008 - 05/28 [Wed] - 00:00

宮崎駿監督がアイデア 「竜馬」旅館完成 広島・鞆の浦

FujiSankei Business i.
2008/5/28

 幕末の志士、坂本竜馬ゆかりの町家を改修、アニメ映画監督の宮崎駿さんが設計図のデッサンを描いた旅館「御舟宿いろは」が瀬戸内海の景勝地、広島県福山市の鞆の浦に完成=写真。6月から営業を始めることになり、27日、関係者らが記念行事を行った。

 1867年に竜馬率いる海援隊が乗り組んだ「いろは丸」が紀州藩の軍艦と衝突した際、賠償交渉に使われたとされる「旧魚屋萬蔵宅」。地元のNPO法人(特定非営利活動法人)「鞆まちづくり工房」が荒れた建物を買収、再生を計画した。

 2005年、鞆の浦に2カ月間滞在した宮崎さんがこれに興味を抱き、アドバイス。石造りの大きな風呂やカラフルなステンドグラスを窓にはめ込むなど、宮崎さんのアイデアが随所に生かされた。

 いろりや交渉の舞台となった部屋を1階に再現、2階の客室3つで営業する。

http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200805280056a.nwc



<発泡酒>4社とも糖質ゼロ商品好調 メタボ対策で追い風?

2008 - 05/27 [Tue] - 00:00

<発泡酒>4社とも糖質ゼロ商品好調 メタボ対策で追い風?

5月26日
毎日新聞

 ビール類売り場に糖質ゼロをうたう発泡酒がずらりと並ぶ。メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策で特定健診・保健指導が始まった今春、ビールメーカー4社の新商品が出そろった。発泡酒の出荷量のほぼ半分を糖質カット商品が占める勢いで、健康志向の追い風を受け定番化しそうだ。

 低カロリーの「機能系」「健康系」と呼ばれるビール類は90年代以降、繰り返し発売されてきた。だが、アルコール度数や味わいが「軽い」などの理由で消費は伸び悩み、定着しなかった。

 01年にサントリーがカロリー50%カットの発泡酒「ダイエット生」を発売したころから、健康系の人気がじわり上昇。04年に第3のビールが誕生し、価格面での魅力が低下した発泡酒では、健康志向の付加価値がある商品に人気が集まるようになった。昨年、アサヒビールが業界初の糖質ゼロの「スタイルフリー」(発泡酒)を発売すると、当初計画の1.4倍の830万ケース(大瓶20本換算)を売り上げた。

 キリンビールも今年2月に糖質ゼロ発泡酒「麒麟ZERO(キリンゼロ)」を発売。アルコール分3%の軽さが特徴で、「水代わりに飲める軽い飲み口が好評」(広報担当者)。年間計画を1.5倍の600万ケースに上方修正した。

 3月には、サントリーが発泡酒「ゼロナマ」を、サッポロビールは「軽さだけでなく味にこだわる」ことを強調して糖質カットビール「ビアファイン」を発売。今年1~3月の発泡酒出荷量に占める糖質カット商品の割合は46.5%に達した。さらに4月にもサッポロは糖質ゼロ発泡酒「ビバライフ」を投入している。

 メーカーには「5月の企業の健康診断で需要が増えるのでは」との計算もあるが、「目新しさで売れているだけで、一気に膨らんだ市場自体がメタボ状態。勝ち残れるのは一部」と冷静な声も聞かれる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080526-00000070-mai-bus_all

「食事代替」市場 「固形」人気 若い女性熱視線 液状→噛む食感へ

2008 - 05/27 [Tue] - 00:00

「食事代替」市場 「固形」人気 若い女性熱視線 液状→噛む食感へ

FujiSankei Business i.
2008/5/26

 食品各社が“ダイエット需要”を狙って相次いで商品化している「食事代替」市場で、固形タイプの人気が急上昇中だ。若い女性を中心に、ダイエット中でも噛んで味わう“食べ応え感”や“腹持ちの良さ”を求める声が高まっているためだ。従来の液状タイプに代わって、ダイエット食の主役の座に躍り出ようとしている。

 キリンホールディングス傘下の健康食品メーカー、キリンヤクルトネクストステージは、「リエータシリアルバー」(1本入り120円程度)を3月末に発売。1本(14グラム)につき50キロカロリーとライバル商品の半分以下に抑える一方、ビタミンや食物繊維など女性に必要とされる40種類の栄養素を配合したのが特徴だ。

 発売後1カ月足らずで年間売り上げ目標の半分の1億円を達成。このため目標を2・5倍の5億円に引き上げ、製造委託先の生産能力も約2倍に高めさせた。同社は「6倍増も視野に入れて、生産能力を確保している」と鼻息が荒い。

 アサヒビール子会社のアサヒフードアンドヘルスケアも3月、栄養バランス食品「バランスアップ」ブランドに朝食向けのビスケット「バランスアップ SOYクリスプ」(30グラム×6袋入り341円)を発売し、品ぞろえを強化した。固形タイプ商品の合計売上高は前年比20億円増の130億円を見込む。

 江崎グリコは2月末に、「スライスデリ」を発売。甘い商品が大半を占めるなか、ハムやチーズの味にすることで、食事らしさを追求したという。

 固形タイプで6割以上のシェアを占める大塚製薬も4月に「ソイジョイ」にストロベリー味を投入し、迎え撃つ構えだ。今年はソイジョイで、前年比50億円増の200億円の売り上げを見込んでいる。

 民間シンクタンクの富士経済によると、通常の食事に置き換えることでカロリーの摂取を抑える「食事代替食品」の今年の市場規模は、この2年間で約14%増の1469億円に達する見込み。

 これまでは粉末を水に溶かして飲むタイプが主流だったが「食事やおやつ代わりに、しっかりと噛める商品が欲しいという要望が強い」(キリンヤクルトネクストステージ・マーケティング部の中川紅子(こおこ)さん)といい、「ダイエット中でも食べたい」女性を中心に、固形タイプに需要がシフトしているという。

http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200805260027a.nwc

革・毛皮製品取り扱い/洗濯代行デリバリー クリーニングの新サービスが続々

2008 - 05/26 [Mon] - 00:00

革・毛皮製品取り扱い/洗濯代行デリバリー クリーニングの新サービスが続々

FujiSankei Business i.
2008/5/25

 衣替え前の5月は、クリーニング業界にとって1年で最大の繁忙期。しかし、単身世帯や働く女性の増加などを背景に、クリーニング店への世帯当たりの支出額は減少傾向にある。こうした中、個々のニーズに合わせた新サービスが登場し、新たな需要を掘り起こしている。

 ≪高度なしみ抜き≫

 購入してから汚れたときに悩むのが革・毛皮製品。ほとんどのクリーニング店では扱ってもらえない。それを解消しようと、ブランド古着のリサイクル店を全国展開するティンパンアレイ(東京都中央区)がクリーニング事業に乗り出した。

 同社が「ラグタグ」「rt(アールティー)」の店名で運営する古着リサイクルショップは、買い取った古着を全品クリーニングしてから販売しているが、「デザインの凝ったものほどトラブルが多発したことから、専門業者とのネットワークとケアのノウハウが蓄積された」(アールクリーニング部門の三好央悟(ようご)マネージャー)。

 アイテムや汚れに応じて最適なケア方法を選択できる強みを生かし、今年2月に新サービス「アールクリーニング」を開始した。一般衣料や革・毛皮、靴や時計の修理など幅広く対応し、一般店で“お手上げ”となるようなワインのしみ抜きや、日焼けによる変色の補正も引き受けてくれる。

 個室でゆったり、商品知識の豊富なスタッフが応対するのも特徴。三好さんは、「(ユーザーの中心である)40、50代の女性はブランド品に対する知識が深く、顧客と同じ目線で商品を扱うことを重視している」と強調する。

 シャツ1枚630円からと割高だが、「大切に扱ってくれる」という安心感から、お気に入りの逸品を持ち込む客が増えている。現在、rt銀座店(東京都中央区)とラグタグ渋谷店(同渋谷区)で受け付けており、年内には全12店で取り扱うようにするという。

 ≪米国流を手本≫

 一方、アピッシュ(東京都渋谷区)が手がける日本初の洗濯(水洗い)代行デリバリーサービス「ウオッシュ&フォールド」も好評だ。専用のバッグに洗濯物を入れて依頼するという米国流のサービスを手本に3年前に開始した。

 引き取り・受け渡しの配送を含む利用料は1バッグで2800円。バッグには洗濯物が6~8キロ入り、洗濯・乾燥後たたんだ状態で届けられる。バッグごとに洗濯機を回すため、他の人の洗濯物と触れることはない。

 広報担当の三浦弘平さんによれば「バスタオルやシーツを定期的に出す人も多い」という。

 現在展開中の代々木店(渋谷区)と新宿店(新宿区)にはコインランドリーを併設し、セルフでの利用や持ち込みも可能だ。配送対象エリアは渋谷区など東京6区だが、6月上旬には10区前後まで拡大する。

 会員約4000人のうち6割は女性。「主婦の利用も少なくない。(日照時間の減る)梅雨時はコインランドリーの需要が伸びるので、洗濯代行サービスの拡大も見込める」と期待を寄せる。

 高度なシミ抜きなど、クリーニング店の持つ職人技は、リサイクル社会を構築する上で、ますます必要。用途に応じてクリーニング店を使い分ける人が増えれば、業界全体の活性化にもつながりそうだ。

http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200805250002a.nwc

国交省 専門ガイド育成を提言 産業観光推進へ企業OB活用

2008 - 05/26 [Mon] - 00:00

国交省 専門ガイド育成を提言 産業観光推進へ企業OB活用

FujiSankei Business i.
2008/5/26

 地域活性化の新たな手段として産業観光振興が注目されているが、大きな課題が産業にも観光にも強い専門ガイドの育成だ。国土交通省は、ものづくりの現場見学などを地域観光の目玉とする「産業観光」を本格的に推進するため、地方自治体や地元企業、住民向けに産業観光振興のガイドラインを策定。愛知、岐阜両県などの先進事例を基に地域の歴史などに精通する地元企業OBらを案内役に起用することなど具体的なノウハウを盛り込んだ。

 産業観光は、トヨタグループを中心に製造業が盛んな東海地方で活発に進められており、地元企業OBのガイドへの活用にも積極的。例えば、同グループの発祥地である名古屋市の「トヨタテクノミュージアム産業技術記念館」が有名。国交省は同館を含めた28施設を調査・分析し、各施設の実例やガイド育成法などの「成功のポイント」を整理してまとめた。

 例えば、「ノリタケの森」(名古屋市)は明治期に建てられた陶器工場の煙突を公園のモニュメントに活用。館内に陶磁器への絵付けを体験できるコーナーを設置し、観光客に受けている。菓子店の「おかき屋辰心」(愛知県知多市)はガラス越しに製造現場を公開している。

 ガイドラインは、普段見ることがない複雑な製造工程や生産技術を、分かりやすい解説とともに見学してもらう工夫が必要と指摘。来訪者に現場の迫力を感じてもらう重要性を強調している。

 地元企業OBらを専門ガイドとして活用するトヨタの「産業技術記念館」を例に挙げ、来訪者の好奇心を満たせる専門ガイド育成の必要性を提言。このほか、▽専門ガイド養成用マニュアルの整備▽施設のテーマに合わせた商品販売▽近隣観光施設とのチケットの共通化-なども求めた。

http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200805260003a.nwc

川越の地ビール「COEDO」 欧州の品評会で三ツ星

2008 - 05/25 [Sun] - 00:00

川越の地ビール「COEDO」 欧州の品評会で三ツ星
モンドセレクション 最高金賞も受賞
「世界に愛されるビールを」

 サツマイモなどを原料にした地ビールブランド「COEDO」を製造・販売している「協同商事・コエドブルワリー」(本社・川越市、朝霧幸嘉社長)は、欧州最大の食品品評会「〇八年度国際味覚審査機構(iTQi)」で「COEDO・紅赤」が最高位の「三ツ星」を、また欧州で最も古く権威のある食品コンテスト「第四十七回モンドセレクション」で「同・漆黒」が「最高金賞」を、それぞれ受賞した、と発表した。朝霧重治副社長は「今回の受賞を励みに、世界に愛されるビールづくりを目指したい」と語った。

 COEDOは、サツマイモを原料にした「紅赤」と麦芽百%の「漆黒」「瑠璃」「伽羅」「白」の五種類。

 今年のiTQiでは「紅赤」以外の四種類すべても二ツ星を獲得。モンドセレクションでも「漆黒」のほか、「白」が金賞を受賞した。

 〇八年度のiTQiの出品数は七百十品。このうち、三ツ星は六十八品、二ツ星三百九品、一ツ星百六十三品が選出されている。ビール部門の三ツ星受賞は五品。日本のビールは「紅赤」だけだったという。

 同社は、この欧州二大食品コンテストに昨年もCOEDOを出品。iTQiでは「紅赤」と「白」が三ツ星を受賞したほか、モンドセレクションでは「紅赤」と「瑠璃」が最高金賞を受賞するなどしている。

 同社は「iTQiはミシュランで三ツ星などを獲得したレストランのシェフらがブラインドにより審査します。世界の美食家や専門家から認められたことはスタッフや職人さんたちにとって大変うれしいことです」。

 「iTQi」は「INTERNATIONAL TASTE&QUALITY INSTITUTE」の略。

http://www.saitama-np.co.jp/news05/22/10e.html

メード・イン・町工場 金属パイプを加工した動物オブジェ

2008 - 05/24 [Sat] - 00:00

メード・イン・町工場 金属パイプを加工した動物オブジェ

FujiSankei Business i.
2008/5/24

 中小企業が集まる大阪市東成区の一角。航空機や電車の金属部品を作っている町工場の社長が、持ち前の技術を生かして金属パイプを加工した動物オブジェの制作を続けている。高さ2メートルを超える恐竜から手のひらサイズのウシまで23種類=写真。「いずれは動くオブジェを」と夢は尽きない。

 「桑田製作所」の桑田泰彦社長(61)。パイプをレーザー装置で切り出して曲げ、平均1カ月で完成。18年前からほぼ毎年、企業向けの展示会に出品している。

 なかでも恐竜は、頭から尾の骨格まで1本のパイプを加工して作った力作だ。1994年に大阪市で開かれた恐竜博では、主催者の希望で入り口に展示された。

 「海外の顧客の土産に」と取引先からの発注も多い。正月返上で60個のイヌを作った年も。「遊ぶことで技術が身に付く」と新作の候補を探す毎日だ。

 今までは丸パイプばかりだったが、幅30センチの角パイプを切断できる装置を昨年導入。ゾウやキリンなどの動物を「四角いイメージ」で作るべく奮闘中だ。ジオラマ仕立てで工場内に飾り“動物園”をつくる計画。将来はロボット技術を得意とする近所の工場とも協力し「口や首が動く恐竜を作りたい」と語る。

http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200805240046a.nwc

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